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VIPランチ&セッション

V04 10月24日(木) 12:30~14:00
4階 錦の間

コンタクトセンター運用へのチャットGPTの活用事例

Speaker

井無田 仲 氏

Teleperformance Japan株式会社
CEO

Teleperformance はコールセンターのBPOアウトソーシングにおける世界最大手です。
1978年フランスで創業し、世界88か国の拠点、42万人の従業員を有しております。
日本は2018年に設立。従業員は1,000名強、ほぼ100%が在宅勤務です。

Teleperformanceは、ハイテック・ハイタッチなBPOサービスをご提供。
顧客サービスなど、貴社のビジネスプロセスを最新のテクノロジーと、人による
高品質な運営で最適化いたします。
今回のVIPランチ&セッションでは、チャットGPTを活用した独自の顧客対応
最適化ソリューションである「TP GenAI」をご紹介。
業界を先駆けて同技術を研究し顧客対応に活用、また実際の運営改善に
役立てている事例につきデモを交えてご紹介いたします。


Profile

キム ジェイ氏

Teleperformance Japan CEO。2022年7月入社。
インフォシス・リミテッド日本支社で21年勤務。
営業、アカウントマネジメント、インダストリーヘッド、クライアントサービスヘッドなどを経て、バイス・プレジデント兼コーポレート・レプレゼンタティブを務める。
富士通アジア太平洋奨学金プログラムによりハワイ大学マノア校でMBA、ソウル大学でBBAを取得。

VIPランチ&セッション

V03 10月24日(木) 12:30~14:00
4階 扇の間

激動の今こそ、研修DXを考える教育・研修変革の秘訣

Speaker

澤田 大輔 氏

VideoTouch株式会社
代表取締役CEO

コロナによって一気に広がったリモートワークやデジタル化の進展、チャットGP Tをはじめとした生成AI革命の進化と、時代の流れが大きく変化している昨今、コールセンターの研修も見直すべきタイミングにきているといっても言い過ぎではないでしょう。むしろ動乱ともよべる変化が激しい今こそ、変えたいと思っている人には好機到来の状況ではないでしょうか?この流れに上手く乗り、いかにデジタルツールを使いながら研修を変えられるか、そのための秘訣を余すことなくご紹介します。


Profile

テレビのドキュメンタリー番組の制作を経験したのち、楽天株式会社でネットコマース事業に携わる。
2013年にVideoTouch株式会社の前身となる株式会社Viibarを創業。
創業以来、一貫して「ビジネスでの動画活用」のご支援を行っています。

VIPランチ&セッション

V02 10月23日(水) 11:45~13:15
4階 錦の間

Enterprise Service Managementにおける顧客は誰?

Speaker

山崎 彰一氏

株式会社ユニリタ
プロダクトマーケティングマネージャー

Enterprise Service Managementという言葉が使われるようになってから数年が経つ。元々はIT Service Managementのシステム=ITサービスという考えを広げ、人事=人事サービス、経理=経理サービスといったように、バックオフィス系の業務のサービス品質向上を目的とする言葉だった。その後「デジタルトランスフォーメーション」が進み、新型コロナの流行が、多くのクラウドサービスを生んだ。この二つの目的は効率化・コスト削減ではない。顧客提供価値・顧客満足度の向上である。同様にEnterprise Service Managementの目的は、既に企業内のサービス品質向上ではない。顧客に提供するサービス全体の価値向上に変わっている。


Profile

パッケージソフトウェアのアカウント営業としてキャリアをスタート。その経験で培った営業のノウハウをもとに、セールスエンジニアとして、お客様視点とサービス視点のギャップを埋める提案を活動に従事する。その後、マーケティングに業務の軸を移し、現在はLMISのプロダクトマーケティングの責任者を担当。セールスのみでなく「サービスをお客様に届ける仕組み作り」を目的として、お客様の課題解決のための提案を続けている。

VIPランチ&セッション

V01 10月23日(水) 11:45~13:15
4階 扇の間

日本の消費者の声を踏まえたCX戦略

Speaker

望月 智行氏

ナイスジャパン株式会社
シニアソリューションコンサルタント

CXを向上させるにはお客様を深く理解することと様々なデータを活用していくことが重要であり、DXの取り組みも欠かせません。また、生成AIがビジネスにも適用されるようになり、テクノロジー活用の巧拙によって、ビジネスの成果に大きな差が表れるようになりました。本セッションでは、NICEが2023年夏に実施したCX調査の結果から明らかとなった、消費者が期待するCXと企業の現状の差をご紹介しながら、より良いCXをより効率的に提供するために取り組まなければいけないことと、それを実現するテクノロジーについてご紹介します。


Profile

1977年静岡県生まれ。2001年、新潟大学工学部卒業。大手SIにてコンタクトセンターインフラのSEとして活躍後、2015年10月にナイスジャパン株式会社へ参画。コンタクトセンター業界を中心に約20年の経験を持ち、カスタマーサービス領域においてテクノロジーを活用して業務課題を解決するソリューションコンサルタントとして活動中。